プロフィール

中原八一の覚悟

私が平成28年夏の参議院議員選挙で2千票余りの差で敗れてから、2年余りが経ちます。その間、落選という挫折に苦悶しながら、生まれ育った新潟市内をあらためて回ってみました。そこには懐かしい風景とやさしい人たちとの出会いがありました。心は癒されました。
しかし、あちらこちらで空き家や一人暮らしの高齢の方が増え、子どもたちが遊ぶ風景も少なくなり、商店街はシャッター街となるなど、地域の疲弊を多く目にしました。
また、北陸新幹線が開業し、富山や石川が急速に発展しているのに比べ、新潟の低迷に大きな危機感を抱く市民の皆さんの声も多く聞きました。大切なふるさとが衰退していく…。

これではいけない。
私は決意しました。

今、この新潟市がこのまま衰退の道を辿ることはあってはならない! 経済活力ある新潟市をつくり、安全・安心で生き生きと暮らせる日本海側の拠点となる政令市・新潟を創りたい! と。
幸い、私は皆さんのお蔭で県議15年、国会議員6年を務めさせていただきました。私が培ってきた政治経験とネットワークを「ふるさと新潟を元気にするため」に最大限生かしたい!
それが皆さんやふるさと新潟に育てていただいた私の使命なのではないか!と。

市長はその責任と自覚、かつ公平で客観的であることが求められます。私にはその覚悟ができています! 職の重みを自覚し、おごることなく、絶えず自らを戒めながら、全力で仕事をやります。
市民目線を常に忘れることなく、皆さんの声を大切にし、情報公開を徹底し、透明で開かれた市政を行います。

やるべきことに「愚直」に取り組みます。

今、新潟市に必要なのは「実行力」と「実現力」です。
できないことはできないとはっきりと言うこと、できることは粘り強く一生懸命、全力を傾けて愚直に取り組み、しっかりと成し遂げていきます。

女性やお年寄りなどの視点を大切にして、将来を担う大学生や若者の声に耳を傾けながら、市民にとって「暮らしやすい新潟」をつくります。昔のことを知っているお年寄りの知恵、今に敏感な女性の視点、将来の新潟を担う若者の夢、これこそが「暮らしやすい新潟」を実現する原動力だと信じています。

自己紹介

生年月日 昭和34年4月25日生まれ
出身 新潟市西区内野町
内野小学校、内野中学校、新潟西高校(1期生)
家族 母・妻・長女・長男
好きな食べ物 ラーメン、鴨汁、とんかつ、チョコボール
趣味 スポーツ観戦、自然散策、お神輿(新潟江戸神輿連合)
名前の由来 父、八郎の八と長男である一から「八一」となりました。
座右の銘 志あるところに道あり

略歴

昭和59年3月 明治大学政治経済学部卒業
平成7年4月~
平成22年3月
新潟県議会議員に初当選(35歳)(4期・15年)
平成22年7月 参議院議員に初当選
平成25年9月~
平成26年9月
国土交通大臣政務官(道路・港湾・海上保安担当)
平成28年1月~7月 参議院拉致問題等特別委員会委員長
平成28年7月 参議院選挙に出馬
(558,150票を得票するも僅か2,000余票差で惜敗)